管理者はナレッジの追加・編集ができる唯一の権限です。
一般メンバーはCursorで質問するだけ。管理者がナレッジを育てれば育てるほど、AIの回答精度が上がり、全員の業務が楽になります。
管理者(Owner / 編集可能): 嶋田社長、前田さん、中村さん、河合さん、鈴木、星崎
使う人(Member / 読み取りのみ): 豊田さん、遠藤さん、その他
一般メンバーは git pull だけですが、管理者は4つ使います。
&& は「前が成功したら次を実行」という意味。3つのコマンドを一気に実行しています。
1つずつ分けて打っても同じ結果になります。
1. 左サイドバーで追加したいフォルダを右クリック → 「New File」
2. ファイル名を .md 付きで入力(例: 夜間対応.md)
3. テンプレートに沿って内容を書く(下記参照)
4. Ctrl+S で保存
5. ターミナルで push:
ナレッジ/返信例/ — 返信文のテンプレート・パターン集ナレッジ/法令/ — 法令・制度の情報ナレッジ/事業所/ — 事業所ごとの固有情報ナレッジは一度作って終わりではなく、定期的に育てていくものです。
定期的にやること(月1〜2回):
ChatWorkの過去のトーク履歴を振り返り、新しい質問パターンや回答が増えていたらナレッジに追加する。
斗(鈴木・星崎)がChatWork履歴を一括で読み取ってナレッジ化する作業も支援します。
git pull してから再度pushgit reset(ファイルの中身は変わらない)git reset --soft HEAD~1(ファイルの中身は変わらない)今日は「ナレッジを読んでAIに質問する」というスタート地点です。
Cursorを使いこなすと、福祉事業の仕事がこう変わっていきます。
ChatWorkでお客さんから質問が来たら、CursorのAIに聞いて返信文を作る。
法令の確認、書類の手順、返信のテンプレートをAIが回答してくれる。
一般メンバーも「こういう対応をした」「こういう質問が来た」をナレッジに追加できるようになる。
承認制を導入して、管理者がチェックしてから反映する仕組み。
ChatWorkの新しいメッセージを自動で読み取り、ナレッジを自動更新。
お客さんからの質問に対して、AIが返信案を自動で下書きしてくれる。
指定申請の書類、事業計画書、報告書などをAIが下書き。
事業所情報と法令ナレッジを組み合わせて、自治体ごとのフォーマットに合わせた書類を自動生成。
新しい職員が入ったとき、Cursorを開くだけで業務に必要な知識にアクセスできる。
「○○の対応方法は?」「この書類の書き方は?」をAIに聞けば、ベテランと同じレベルの回答が返ってくる。
| 今日 | 将来 | |
|---|---|---|
| 返信文 | AIに質問して手動でChatWorkに貼る | AIが自動で下書き → 確認してワンクリック送信 |
| ナレッジ追加 | 管理者が手動で追加・push | ChatWork履歴から自動抽出・自動追加 |
| 書類作成 | テンプレートを手動で記入 | AIが事業所情報+法令から自動生成 |
| 新人教育 | ベテランが口頭で教える | Cursorを開けば全ノウハウにアクセス |
| 法令対応 | AIに聞いて確認 | 法改正を自動検知して対応漏れを通知 |
今日がスタートです。 まずはナレッジAIで質問・返信文作成に慣れることが第一歩。
使えば使うほどナレッジが育ち、AIが賢くなり、仕事が楽になっていきます。